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千万の家族に、美味しい料理を届ける-上海汇菲8日間で8省市向けに11億立米天然ガス緊急確保任務を振り返る

千万の家族に、美味しい料理を届ける-上海汇菲8日間で8省市向けに11億立米天然ガス緊急確保任務を振り返る

2020-02-17 16:10

同じくコロナと対抗する「逆行者」として、彼らが幾つもの困難を克服しても責任を全うしたのは、千万の家族に安全にガスを使ってもらい、暖かく美味しい料理を届けるためです。従い、長い間不要不急の外出を謹み、家で退屈で仕方がない時こそ、見えないところでこういう人たちが一所懸命に努力する姿も忘れてはならない、その人たちが苦労するお陰でガスが安全に家々へと送られ、幸せな生活を守ってくれました。

 

1、その上ない栄光:8省市の11億立米天然ガスを守り抜けた。

 

  上海汇菲化工有限公司(以下「汇菲」と略す)は全国唯一天然ガスステーション現場充填サービスを提供する会社です。都市ガス会社に臭気剤チオファン(THT)を添加することは、ガスの安全供給と都市暖房を守る民生事業の一つなので、高速に乗っても特別に待遇されます。従い、今回のコロナと戦う「逆行者」として、ちゃんと万全な準備さえ整えば、なにも心配することなく、いつも通りに効率的な作業を全うできます。そして、「特殊な時期の逆行者となれたことに、心底から栄光を感じた」出発前、汇菲のエンジニアリングからその言葉を頂きました。

 

  綿密な計画を組み、24日に、2グループのメンバーたちが同時に広州から出発し、二手に分かれて山東、江蘇と陕西へと向いました。今回潍坊、青岛、烟台、日照、台州、南京、常州、西安の8都市を貫通する大小十数カ所に及ぶ天然ガスステーションの出向充填作業は8日間を経て、計THT臭気剤を23充填しました。国家標準の1立米当たり20mgの臭気剤添加量で計算すると、ほぼ11億立米の天然ガスの安全供給を実現しました。

 

2、通行不可な冬の夜:万全の策などない、ただ単に前へ進むのみ

 

  緊急な事態に。人員と車両の結集が厳しく規制され、各地交通事情がより複雑化となり、通行不便も日常茶飯事。山東へ向かったエンジニアリングの張暁光によると、事前に覚悟したものの、「天然ガスは無臭無味で少しでも油断したらガス中毒になり、我々の使命は国家安全と環境技術の基準を守ることで、天然ガスステーションに臭気剤入りが大変重要なことです」と、人と会う度にいちいち説明しないといけない状況が続きました。

 

 

しかし、幾ら説明してもそう簡単にうまくいくはずもありません。コロナウイルスの深刻化につれ防御体制も厳しくなる一方、突発状況が相続く中、責任感、安全、民生、科学、不確定性などが絡み合い、いままで簡単なことでもいつ葛藤がおきてもおかしくありません。

 

  初日に、潍坊へ向かった途中にも色々トラブルが起きました。検問所に散々説明した挙句、強制的に高速から追い出され、サービスエリアに入っても異様な目で見られた。深夜2時、料金所の片隅で、検問を受けたあと、警察に監視されながら、仕方なく車内で一夜を過ごしました。一夜が過ぎても、明日の朝日を迎えるというより、何か万全の策がないのかも心の中で願っていました。こんな緊急事態に誰かを責めることもできない、警察もどうすればいいか迷っていました。その一夜に、警察と互いにケアしあいながら、ともに立春に入った突発的な出来事に嘆きました。朝の6時に、四苦八苦を経験してやっと検問所を通り抜けたことに、彼らは有り難さを再び感じ取りました。

3、仕事を終わらせてから、隔離に戻ってくる

 

  一方、西安へ向かったグループが比較的にラッキーで、出発二日目(25日)の午前中に無事西安最初のガスステーションに到着して任務を完了させては、二つ目へ向かった途中にホテルで強制隔離させられました。現地の状況が深刻につれ、現地の防御体制も日々変わっています。彼らがマスクや防護服を着用して毎日3回の自主体温測定、そして時間通りに全面消毒対策を適切に取っても、現地のスタッフから一刻も隔離所から離れてはならないと命じられました。

 

  仕方がなく、汇菲社は西安秦華天然ガス社と連絡を取り合いながら、なるべく早く車両とスタッフを解禁させる努力をした。「仕事さえ終わればすぐに戻って隔離する」と交渉してみました。一方、任務執行組の杜さんグループは現地の警察、担当者たちに根気よく説得、承諾した結果、やっとのことで三日目にまず任務遂行させ、帰ってから再び隔離するという条件付きで、解禁してくれました。杜さんが管理者に「我はしつこいタフガイだ」とウィーチャットを送りました。

 

 

会社に心配させないために、彼は現場から防護服着用した写真姿を送ってきました。管理者から「パンがあるかい?」「なんかもっと買いなさい?」「ホテルではエアコン禁止だろう?」と色々の問い合わせの返事に、彼は「パンとハムがある、夜に布団もある!」そして、マスクをつけたままで寝る姿の写真も送りました。

 

4、通行が異常に順調で、涙が出るぐらい感激した

 

  充填エンジニアリングの張暁光は「出発の時に用意した食料が尽きて潍坊の仕事が終わってから青島についてからやっと布団とパンを手に入れた。車の中で食べたり寝たりして苦労もしましたが、幸いなんとかやり通した。」と言いました。彼はただ単に次々の目的地へ向かいましたが、彼の後ろに劉さんが各地を無事通過できるように、色々と働きかけてくれました。

 

  途中に様々なトラブルに遭遇したり、それを克服したりする繰返しだったが、意外なことに、煙台の検問所に一日3回の体温記録と保護対策記録を渡して登録をすませば、難なくすんなりと通らせてくれました!この異常な順調さに、一時唖然となって、劉さんは涙が溢れました。私も一瞬どんな言葉をかけてはいいのか迷って、思わずもらい泣きしました。

 

 

張暁光によると、突如な出来事が我々全員に対する試験でもあります。いくらなんでも、踏ん張っていく7つのステーションで作業を終えた彼が、スッキリ爽快感を感じたといった。泰州へ向かった途中に、彼はこの度が貴重な体験だと感激しましたが、ただ今日は何日か、もう忘れていました。毎日に車の中で暮らして日夜走り続けて、とっくに日付なんか忘れました。

 

5、地道に頑張るロウソク:この仕事にやりがいを感じた

 

  29日、杜さんグループが西安の仕事を終えて再びホテルで隔離。彼の脳内で幾つか思いついたことがありました:一つは汇菲自社の危険品運送車両がこの緊急任務で大変重要な働きとなったため、もっと追加配置すべき;二つは車両の消毒と環境規制対策をより一層見直し、常駐化すること;三つは工程プロセスの見直しと専用道具の技術開発も重要です。

 

  212日の晩、張暁光グループが全任務を無事遂行完了。213日の午後、車が上海に入り、無事通行。調整しなく、休まずに、再び3トンのTHTタンクを背負って南京へ向いました。

 

 

生産で最前線へサービスを届けることも「戦い」でもあります。各関係側がきちんと確保できたこそ、我々の社会がスムーズに稼働し、人々の暮らしも秩序よくなれます。困難を克服して自分の職場を全う人たちがみな尊敬すべき存在でもあります。我々は日夜で走り続けていないし、生き別れと死の別れも経験しませんでした。ただ業務チェーンにある微量なロウソクの光に過ぎないが、責任感を重くて技術力で実現する能力があるこんな事業こそ、やりがいを感じました。

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